突然の終わりを迎える

ネバダにつき、荷物が届くまではホテルに宿泊。

翌朝6時、旦那が身支度を終え、じゃ、出勤してきます。と一言いい、消えて行った。

新しい土地で早速置いてけぼりを喰らう。

おかえりドS

さて、どうする。

まず真っ先にやらないといけない事がある。それはムスコ、ガル男の転校手続き。

この学区へのオンライン手続きは済ませてきていたので、学校のオフィスに出向き、転校セットを入手し書類を提出という段取りであろうと推測していた。

10時。子供達を車に乗せ、ナビに学校の名前を入れ導かれるまま進んでいくと、そこは高速の入り口だった。そしてそのまま、ぬるっと高速へ突入。

ヒィィ道幅が狭い

シカゴの道路工事をしている最中に簡易で作られるほっそい道並みなのだ。

ぎゃ言いながらかろうじて流れに乗ること数分。やっと高速を降り、学校に到着した。

オフィスで書類をもらい、ガル男も選択科目をその場で決めることに。

足りない書類は明日また持参することととなり、オフィスのおばちゃんから今年度のスケジュールをいただいた。7年生の初日に間に合ってよかったわねと。

間に合う?とスケジュールに目を落とす。

Aug7Firstdayofschool

学校初日、8月7日!?

夏休み消えた