永代神楽祭

 8月8日は 父の命日で 靖国神社から 永代神楽祭にお招きを受けていましたので 

折から台風でもあり いつもより30分早く出掛けました。

 近鉄もJR新幹線も正常運転をして いつもより30分も早く着きました。

 お兄様が戦死された辻様ご夫妻と 今年もご一緒になりました。

 ここ 10年ほどまた来年も!と お別れしていますので 今年もまたお会い出来ましてと 元気であることを喜び合いました。 

 丁重な永代神楽祭で 父の名前は 『小林隆の命』と144番目にお読み上げ頂きまして(この後 ずっと200名あまりのお名前が読み上げられます)今年も来てあげられましたよ!とお祈りしました。

 最後に 黙祷をささげる時間があるのですが 今年はなぜかその時に熱いものがこみ上げました。  

 神社へのタクシーの運転手さんから 「皇居 東御苑」が拝観できますからよかったら!と勧められていましたので お参りが終わってから タクシーで 入口である大手門に連れて行ってもらいました。

 酷暑の中 ちょっと後悔しましたが せっかく来たのだからと 歩きました。

 江戸城の正門だった 大手門は 築城の名手で 津城主だった藤堂高虎公だとのこと

非常に立派な門です。不思議ながらちょっと誇らしく思いました。

 皇居内 いたるところに残された大きな石垣に見惚れます。

 100人番所 汐見坂 天守閣跡などを見学 

 有事には橋が跳ね上がって通れなかったという桔橋(はねばし)門から出て タクシーを拾うまでまたまた歩いて・・・ 暑かった〜〜〜

 

 14時40分の新幹線に乗って名古屋で乗り換え 17時45分津駅着

 18時からの津中日文化センターのお稽古をして 20時過ぎに帰宅しました。

 台風一過 からりと晴れ上がった 気持ちのいい日ながら 酷暑 猛暑の東京ではありました。 非常に疲れましたー

 写真はフォトをアップしましたので ご覧いただければ幸いです。