7月の水彩画教室!

期に一度の苦手な人物になりました。

今回は、浴衣姿です。

モデルさんが来る前に、場所取りの為、あまりよくないアングルとなってしまいました。

いっそ、後ろからの方が良かったかもしれません。

椅子は、床机(縁台)に置き換えました。

あと背景がずいぶん悩み、水面に映る月とか、山と木のシルエットとか考えていると、昔からの日本画に月のみで、夜空は薄く一部の場所で全体を夜にする方法があることが分かり、簡単に月に叢雲としてみました。

構図は、後から気が付いたのですが、もう少し左が良かったかな!

モデルさんの顔は、もっとふっくらしてましたね!

家内曰く、浅丘ルリ子さんになっちゃった!

人物も、まだまだ描いているという腕ではないことが、痛感しています。