第二の人生の夢なのかしら?

先日見た夢は、モツ焼き屋を始める夢でした。

10代の頃に慕っていた5つ歳上の女性の実家は、地元ではなかなか繁盛していたモツ焼き屋で、サイダー片手によくカシラをわしわしと食べたものでした。

その経験からか、俺の店の名前はその店からもらい、メニューも復活させて黙々とモツを焼くという夢でした。

一人で始めた店ですが、人手が足りないなぁと思い始めた頃に、5つ歳上の女性が現れ「うちの屋号を継いだからには、つぶれたらいやだからね!」と店をしきり始めるのでした。

この女性は、なかなかしっかりもので美人さんであり、面倒見も良いために各方面で人気があるのです。ヤバイなぁ、と思っていたところ彼女の知り合いでさらに店は忙しくなり、バイトを数人雇ってみたところ、あまりに出来が良く、俺の仕事が無くなったのです。

彼女に「やることがない」とぼやくと、「テレビ番組でも作ったらいいじゃないの。そのために東京に行っちゃったんだから」と言われるのでした。

ハンディカメラを買って、パソコンで編集して番組を作るという、かつてやっていたビデオジャーナリストになり、やがて小さなテレビ局を作り・・・これでは現実と変わらんなぁ、と思って目が覚めたのでした。

結局、あの人は夢の中でも俺を東京に行かせ、番組屋にしたのだなぁ。

そうか、この夢を見たのは7/3。あなたの誕生日ですね。俺も先日、48になりました。あれから30年もたったなんて、その方が夢のようです。