子供から大人へ。

ウチの実家には、猫がいます。

家で飼っていた、グレーの猫、『ラル』君が他界して、半年後、

『タマ』(母が命名)という野良猫がご飯を求めてウチに来るようになりました。

タマは、野良猫なので、警戒心が強く、

ご飯を食べ終わったら、すぐにどっかに行く。そりゃ野良猫だから。

でも、ペットロスした両親には、丁度良い中和剤になっていました。

しばらくすると、そのタマが小さな子猫を連れて来る様になりました。

母が『チビ』と命名。

子猫だったチビは、まだ世間の事が分かってないからか、触っても

逃げていくどころか、懐いてきました。

結局、ウチの家でくつろぐようになり、ウチの猫として飼うことに。

ただ、野良猫だったので、最初はゴミ箱をあさったり、狭いところに

身を潜めてみたり、そのお陰で家の家具やらが強化されることに。

夜行性のチビは、昼間、涼しいところで爆睡し、ご飯を食べて、

夜になると外を徘徊。

現在、4歳ぐらいになったチビ。

タマは1年ぐらい前から我々の前から姿を消した。。。

この間、家の車庫の上に虎柄の猫がいることに気付きました。

僕が『にゃーーーーー』と言うと、

『ふーーーーーーー!!』

と、激怒。それもそのハズ。子猫がいたのです。

…そう、チビの子。

昼間、家の中でくつろいでいた生活から、その母猫・子猫のそばで

守るように寝ている。

子供なんて作るなよ。。。

ウチで食事しているチビ、しかし、母・子は野良猫なので、ウチの両親にも

威嚇する始末。

その内、隠れていた屋根裏から母と子がいなくなりました。

チビ君は、警護から解放されたからか、昼間、人のベッドで寝る。

いくら田舎とはいえ、野良猫が子供抱えて生活するのは難しい。

2週間姿を消したと思ったら、また戻ってきた。

そして、母に『にゃーん(食べ物ください)』と言い出したらしい。

猫を飼うのには、抵抗のない両親なので、別にウチにいてくれても良いんだけど、

母猫と子猫は、食事が終わるとどっかに消える。

おい!チビ君!ちゃんと教育しなさいよ!父親のくせに!!

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