【禁煙ゲーム×バツ:奇跡の嵐がやってくる。】

愛煙セラピー「2729」:奇跡の嵐がやってくる。

たった一つだけ、

残された可能性。

吸う必要のないとき

吸わないだけな

愛煙家の自然な感覚は

タバコをやめるために

なくてはならない

唯一のもの。

どうすれば

簡単にやめられるのか

四苦八苦して

たどり着く先は、

「最初から

それだけだった」

と思わされるほど

シンプル。

毛嫌いに走る者には

理解しがたい

事実になる。

興味があるから

動いているわけで、

興味がなければ

動かないどころか

好きも嫌いもない。

つまり

それには一切

関わらなくなる。

自分にとって

楽しむことの意味も

ないわけだから。

普通にできることを

普通にする、

またはしない、

この行為そのものが

実は奇跡なのだと

気づけたら凄い。

「できることが

わかりきっている」

ことなど

本当はないのだ。

できなかったことが

できるようになり、

できることが

当たり前かのように

なっているだけで

「できたのは奇跡」

でしかないのだ、

当たり前ではない。

今この瞬間

心臓が動いているのは

当たり前ではない。

【愛煙セラピー「2729」】 

『できることを知り、

当たり前のように

できるようになり、

「もっと効率よく」

できないものか

難しく考えた先に

待っているのは

「普通にできていた」

という気づき。』

2017/06/05

愛煙セラピスト

志村嘉仁

一番最初に

それができたときは

「できたー!」

という喜びが勝り、

何度も何度も

できることを

確認するかのように

作業に夢中になる。

その夢中の期間、

「夢の中の期間」を

永遠に楽しんでいれば

できることしか

ないわけだが、

できることが

当たり前すぎて

別の刺激が欲しくなり

「難しいことを

しようとして」

夢から現実へ。

難しく考えた結果

できていたことが

できなくなり、

「最初が一番

楽しかった!」

と夢の世界へ戻り

できることの奇跡に

再び感動する。

レオ八先生との対談インタビュー