ランドもどうなるか分からない

成田からKULへANAで飛び

KULのヒルトンで1泊

ホテルに着いたのは現地AM2時

危うく直通トレインの最終を逃すところでした。

レイトチェックアウトをPM5時までお願い

KULは度々使いますので

一番安い部屋を予約していても

Executive階の角部屋、それも空中テラス付きの

かつてないジュニアスイートに近い部屋

快適に過ごす事ができました。

KULでの目的は

HSBC Amanahでのメンテナンス

メンテのつもりが、

Relationship Managerと市場の話で盛り上がったり

UOBで口座開設を試みて失敗したりと

悲喜交々の1日でした。

現在は、更にBKKへ移動

ラウンジホッピングしながら

本日早朝発の便まで夜を明かしたいと思います。

さて、証券会社の外債セールスでは

切り込み隊長的存在で高金利通貨の番長格だった

南アフリカランド

ここにきて急激にプレゼンスが落ちて来ています。

2〜3年前ほどは、10%前後の玉砕的なイールドで

投資資金を引き付けていました。

日本でもクーポンだけ協調して

とてつもない為替手数料率で役務収益を

荒稼ぎしていました。

それが格付けのジャンク債への転落

機関が売り始めているようです。

ドルに対しても弱くなりつつあり、

財政赤字拡大でまさかがあるかもしれません。

まさかというのは、

天文学的数字の紙幣が出回った

例のジンバブエですね。

そこはズマに期待したいところです。

南ランドの凋落を

高齢者投資家は証券会社から

情報提供されているのでしょうか?

南アがもし仮にジンバブエ化するような事があれば

ランドパニックがあるかもしれませんね。

もちろんランドが暴落すれば、

拾いに行く事になるでしょう。

何だか政治も経済も混乱している

今後どうなるか分からないトルコと

重なりますね。

やはり通貨がしっかり安定していないと

国もしっかりというわけにいきませんね。