貞末麻哉子監督作品『ぼくは写真で世界とつながる』@名古屋シネマスコーレ☆

 

 

名古屋シネマスコーレで、『ゴンドラ』のプロデューサーでもある貞末麻哉子さんが監督のドキュメンタリー映画『ぼくは写真で世界とつながる 〜米田祐二22歳〜』を観てきました。

自閉症の米田祐二クンが写真を通じて人と関わり、繋がって、成長していくドキュメンタリー映画なんですが、

私たちには当たり前のことも、自閉症の彼には難しいことで、

それを察して接していかねばならないのだけれど、

それはきっと自閉症の彼だけのことではなく、

誰に対しても、目の前にいる人のことをしっかり見つめて向き合うことで、

普段の追い詰められた生活の中で、どれだけ自分が人として大切なことを見失っているか、今の自分と向き合う時間でもありました。

彼の言動、写真、それをサポートする家族やいろんな方、そして、彼の姿を追っている貞末麻哉子監督に、いろんな気づきをもらえて、とても有意義な時間でした。

そして、上映後に貞末麻哉子監督の舞台挨拶があり、短い時間でしたが、撮影していた時のお話が聞けました。

彼をずっと撮っているので、また続編もあると思うので、その時はまた観に行かなくてはと☆

『ゴンドラ』のシネマスコーレ上映で伊藤智生監督と繋がった流れで、貞末麻哉子監督ともFacebookで繋がっていたのですが、お会いするのは初めてでしたが、

とても愛が溢れているあたたかい方で、笑顔がとても素敵で、伊藤智生監督と同じように、生命力に溢れていて、お忙しいですが、映画を上映できることが幸せで楽しくて仕方がないというのを物凄く感じて、

益々大好きになりました☆

今日から渋谷アップリンクで『ゴンドラ』の上映が始まったので、夕方には渋谷アップリンクに着いていないといけないとんぼ返りの名古屋シネマスコーレ舞台挨拶でしたが、

新幹線の時間までの少しの間、シネマスコーレのカフェでコーヒーを飲みながらお話をさせていただいて、とっても楽しかったです☆

貴重なお時間をいただき、ありがとうございました♪

今日の初日には、先週シアターカフェでの堀井彩監督特集に来ていただいた方もいらして、うれしい再会もありました♪

貞末麻哉子監督作品『ぼくは写真で世界とつながる 〜米田祐二22歳〜』@名古屋シネマスコーレは、4月28日まで上映です。

明日と最終日も貞末麻哉子監督が来館されるので、お近くの方、お時間ある方は是非観に行ってくださいね!(~-~)

 

 

 

∞Akemi♪∞