プロテスタントの倫理と資本主義の精神?

デッドコーン

銃数年ぶりの再来。ルアンバパンを久しぶりに訪れた際は。あまりの変貌振りに絶句したが、ここの変貌振りはそれ以上。ルアンバパンの変貌振りを中学生の頃地味だった女の子が久しぶりにあったら化粧くなったと例えたが、デッドコーンは化粧くどころか売女に大変貌。わずか数件だったゲストハウスとコテージ(という名の掘っ立て小屋)は数十件に。何もない閑静さな小島は人口密度がバングラディッシュ並みのスラム街に変貌していた。彼の地との差は住民が金を持ってるか、もっていないか差のみ。

っで僕が泊まった宿であるが、「初日に泊まる宿なんて、サクッと決めるのがコツだよ」と泊まった掘っ立て小屋はファンは『微弱』のみ、部屋の電気とファン、換気扇のスイッチはなぜか部屋の外に。トイレは一度流すと3分間は使用不能。シャワーの水はチョロチョロ以外はマアマア快適。要するに許容範囲ギリギリなのだが面倒くさいのでついつい4日も滞在してしまった、アホか俺?しかもこの時期のデッドコーンは日中10時から16時まで死ぬほど暑いのを経験済みなので、観光にも行かずに近所をウロウロするだけ。一体何しに来たんだ。