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グノーシスを支持できる理由

グノーシス思想というと異端というイメージがありますが

その理由は多分、選民思想的だからだと思います。

でもその真意には本当にいろんな意味が

含まれているのだろうと思われます。

この民族がトップとか

そういうことではなくて

僕が思うには

”人の相性を人生に取り入れる”

ということなのだと思います。

それが、 人を選ぶ ということなのだと思います。

いい人 わるい人 ということではなくて、相性を重んじること。

つまり、相性のイイ人同士が集まって

楽しく生きていくといいんじゃないすか?

ってことなんだと思われます。

このことは誰もが気持よく受け入れられることだと思います。

できればあなたと相性のイイ人がたくさんいるところで

あなたも過ごしたいですよね。

それは悪いことではなくむしろ世界平和に繋がるのだと思われます。

たとえば表面上は合わせることができたとしても

それが合わせているもの であるかぎりは

違和感が残り続けてしまうのではないかとも思います。

また、相性が悪くて我慢や喧嘩ばかりしているのも考えものだと思います。

というふうに、人間のタイプには相性というとても大きなことがあると思います。

その相性を無視していてはいろんな

不具合や本来抱える必要のないストレスまで抱えてしまうおそれがあります。

このことはどちらが正しくてどちらが間違っているということ以前に存在している

潜在的な要素なのではないかと思われます。

この潜在的な要素というのは、個人の持つ精神的なベクトルでもあり

その部分の波長が合うということは

善悪よりも先に作用しているのではないかと思われます。

何が正しいか間違っているか ということの最初の出発点は

実は相性から始まっているのかもしれません。

おそらく僕が思うには

相性を無視して善悪をどうこうすることによって

善悪の次には無視された相性が浮き上がってくるのではないかと思います。

つまり相性が抑圧されたままで善悪に統括されるので

その抑圧部分がどうしてもあとで出てきてしまい

争いが出てしまうのではないかと思われます。

なので、ほとんどの争いに

この相性が深く関係しているのではないかと

思われます。

相性とは何もしなくても最初から誰もが持っているもの(平等)であり

それは人にとって重要な要素なのではないかと思うのです。

また、相性は世界をつなぐとも思います。

それを脳のしくみに例えてみれば

様々な特性を持った違う役割を担うニューロンがあり

同系統同士のニューロンは接続されパワーアップすると思います。

ですがすべてのニューロンがすべて在って初めて脳という全体が機能する形です。

ニューロンには似通ったタイプがあり

それぞれの特性がある。

そんなふうに例えられるのではないでしょうか。

全員必要です。

だけどなるべく自分を活かせるところに集まってね。

そうすればたぶんハッピーになれる確立高いんじゃね?

てな感じなんだと思います。

このたとえでいえばそれは職業と良く似ていますね。