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不惜身命と不撓不屈、難行か易行か、石中に火あり打たすんば出ず・その2

3月28日午後1時過ぎにエアデールのグレイスの運動と私の昼食(グレイスはオヤツ)の為に自宅を出て、午後1時35分頃に長瀬川緑地へ寄り道。

ノンビリしている場合じゃないよ!帰りに寄るから行くよ!

午後1時55分頃、昨日と同じカフェのテラス席に着いた。

最近、この店のメニューが少し変わった。店長が産休を取る影響かな。週替わりのAランチが月替わりになって、サンド等が追加された。

ワンコも食べられるモノを注文しているので、どの飲食店へ行っても殆ど同じモノばかり注文している。なので、日記でも同じモノばかりだが、本当はどの店も豊富なメニューがある。

ということで、この日は新メニューの「ベジサンド」とやらを注文した。有料オプションのデザートはプリンを、ドリンクはホットコーヒーを同時に注文。

キター!

サラダ

ハヤクチョウダイ!

ナニカ、ニオイガスル。

キター!

ベジサンド。

メニューの写真よりも、ボリューム満点で驚いた(笑)。中身は水菜等の野菜と、薄焼き玉子やベーコン(燻製?)で、それらをデニッシュで挟んである。スープとサラダ付き。

ハヤクチョウダイ!

ツギハ、マダナカ。

キター!

ナニカナ?

豆乳プリン

ハヤクチョウダイ!

3時20分頃に楠根川緑地へ。この楠根川緑地のことは、この日記http://SNS.jp/view_diary.pl?id=1957177583&owner_id=28651168 で触れたが、楠根川を埋め立てた部分に造成されたモノ。途中で道路に分断されているが、数キロメートルの長さがある。

おいおい(笑)。

名称板を撮りたいのに、何してんだよ(笑)。それ以上、頭を突っ込んだら落っこちて、柵と道路(かなりの段差がある)の間に挟まるよ!

ここを過ぎて、遊具が設置されている辺りに差し掛かったら、小学生(高学年か)たちが騒いで遊んでいた中を突き切り、暫く行ったところでグレイスがウンチをし出した(笑)。

それを拾おうとしたら、スマホが震動して着信を知らせたので、電話に出てみると高校時代のハンドボール部の顧問(当時)からだった。電話に出た為に手が塞がり、ウンチを拾えずに突っ立ったまま…。

タイミングが悪かった(笑)。小学生たちが私やグレイスがいるところまで騒ぎながらやって来てナカナカ離れないので通話しにくい状態が続いた。「クソッタレ、早く何処かへ行け!」と怒鳴りそうになった(笑)。

警察犬協会(略称・PD)では、2年前から「全日本臭気選別競技大会」(展覧会である「日本チャンピオン決定審査会」の前日に同じ会場で開催…本年は4月15日に埼玉県で開催)という行事を新たに設けていて、グレイスを出場させるか迷っていた矢先、仙台市在住の後輩から、所用で4月15日に大阪へ行くとの連絡があった。

競技会の参加を止めて、OB会(宴会)をやろうかと関係者に連絡をとっていたら、顧問の中のお一人から体調がすぐれないので欠席すると直接返答を頂いた。

私が高校1年の時に、この顧問が国体・大阪高校選抜チームの監督をされていて、3年生の先輩1名が選抜チームの選手だった。その先輩と長年連絡がとれずにいたが、連絡がとれるようになったので、その顧問が体調不良で欠席することが残念だった。これも巡り合わせか…。

それで、お見舞いの花を送った。それを受け取ったとの電話を頂いた。入院もしていないのに大袈裟だなと言われたが、この顧問の古希の祝宴を約7年前に開催した際に「喜寿の祝宴もやりますと、お約束したということもありますので、喜寿のお祝いも兼ねてということで…」と、納得して頂いた(汗)。

顧問に送った生花のアレンジメント。

顧問との通話が終わり、グレイスのウンチを拾って、楠根川緑地の端に辿り着いた頃に、まさかの降雨。午後6時頃に雨が降るのが分かっていたが、油断して雨雲の接近通知に気付かなかった。近くに雨宿りできそうな所も無い。こうなったらヤケクソで濡れて歩くしかないと諦めた(笑)。午後3時40分頃に再び長瀬川緑地へ。

何だ?

イタチ?

この辺りの道バタでイタチを見たことがあるが、川を泳ぐところを見たのは生まれて初めて(笑)。

牽引機を初めて撮った(笑)。「EF210 桃太郎」かしら?待ち受けて撮ったわけでは無く、通過に気付き慌てて撮ったので綺麗に撮れなかった(笑)。

この緑地を出て自宅へ向かって暫くすると雨が止んだ。20分間程度の通り雨だった。雨宿りできる所を探せばよかったかな。私もグレイスも、お陰でズブ濡れになった。

「不惜身命と不撓不屈、難行か易行か、石中に火あり打たすんば出ず」というヘンテコリンな日記のタイトル。日記を書いていたら、高校生の頃に見ていたTV時代劇の「夫婦旅日記 さらば浪人」(山本周五郎の「雨あがる」が原作…主人公が「石中に火あり…」と、よく言っていた)という番組をCS放送でやっていて、色々なことが頭に浮かんだので、並べ立てただけで深い意味は無いが、多少は日記の内容に関係する(笑)。

私は、この頃に見ていた時代劇にかなり影響を受けている。「剣客商売 73」や「宮本武蔵」、「それからの武蔵」、「柳生新陰流」等々。それが元で宮本武蔵の「独行道」や「五輪書」関連の書籍を読んだ。だから、「神仏を頼まず」や「事において後悔せず」で生きてきたつもり。物事の裏表を深く考えるようになった(笑)。でないと単なるタワケ者なので(笑)。

因みに…不惜身命と不撓不屈、難行か易行か、石中に火あり打たすんば出ず…の意味は以下に少し。

「可惜身命(あたらしんみょう)」。新成人にまつわる言葉。「不惜身命(ふしゃくしんみょう)」。

http://yarinokoshi.blog.so-net.ne.jp/2015-01-12

「不惜身命なり、但惜身命なり」

http://www3.ic-net.or.jp/~yaguchi/houwa/husyaku.htm

難行か易行か

http://www.higashihonganji.or.jp/sermon/shoshinge/shoshinge38.html 難行か易行か

      

「 石 中 火 あ り 」

http://www.komaki-aic.ed.jp/komaki-j/KEIJI/KOUTYOU/H16/message/sekichu_hi_ari/sekichu_hi_ari.htm

石中の火

http://ensta.blog43.fc2.com/blog-entry-434.html

名言名句 独行道 我事において後悔をせず

http://nobunsha.jp/meigen/post_112.html

警察犬協会公認1等訓練士正である藤井聡氏がコメントしている最下部の記事。藪田慎司・帝京科学大教授(動物行動学)の言わんとすることも分かるし、可能性が無いとも言えないが、モノを運ぶ時にはモノを潰さないようにくわえるのもレトリーバーの仕事なので幼児が死ぬ(死因は?)ほど強くは噛まないのではないかなと思うな。それに、回収するには対象が大きすぎる気がする。

幼児が噛まれた時の詳しい状況が、報道等の内容からは詳しく分からないので断言はできないが、藤井氏の言うように幼児は外部からの侵入者だから…。

「不惜身命と不撓不屈、難行か易行か、石中に火あり打たすんば出ず・その1」に書いたように色々なことが重なって不幸な結果になってしまったのではないのかと思う。

犬は状況によって、吠えたり噛んだりするし、その逆もある。ゴールデン・レトリーバー(ゴールデンまたはゴルと略する)も例外では無い。犬種よりも個体の性格や気質の違いによるモノが大きいと思うな。http://ilovedog.kachoufuugetu.net/mew14inuyougozisyo%20re%20retori-bu.html

昔、頻繁に行っていたドッグランのオーナーが近くの警察署に保護されていた生後1年未満と思われる牡のゴールデン譲り受けた。暫くは大人しくしていたが、成長とともに攻撃性?が芽生えて、ドッグラン内にいるお客の牡犬をヤッツケてまわるようになってしまった(笑)。

私のところの話し。訓練資格(PDのPAH1)取得済みの4歳のドーベルマンをエアデールの遊び相手にと、関東の警察犬訓練所から購入した。その犬も新入の頃は大人しくしていたが、環境に馴れたころから、侵入者には強烈に威嚇するようになった。

来客がある場合は、その犬を自宅から連れ出して、その客人を待ち、その客人と一緒に自宅へ入ると全く吠えない。入って来るヤツは排除するが、入られてしまうと何もしない。飼い主が、侵入を許したと判断したからか…。

この幼児が死亡した事件では、よそ者である幼児に何度も侵入されているので、侵入自体は問題のゴールデンも許していたのだろうが、自分や飼い主のテリトリーにいることを心の底から許していたわけではなかったのだろう。

犬は、新参モノに対して、首に歯を当てて躾?をすることがある。また、仔犬に対しても、母犬や同じ群れ?の犬が首に歯を当てて躾をすることもある。「歯を当てる」とは、簡単に言うと甘噛みのようなモノ。

たが、頚部をくわえるように噛まれた犬がジッとすれば歯が皮膚を貫かないが、抵抗するなどすれば突き刺さるかもしれないし、噛んでいる犬も相手を逃がさない為に強く噛むことになる。ジッとすることや、「キャン」と鳴く?ことは降参や服従を意味する。歯を当てた犬に殺意がなければ、動かずにいる相手に対してそれ以上のことはしない。

犬同士なら、そういうことが当たり前なのだが、人間の子供は驚いて動きまわったり、抵抗するだろうし、「キャン」とは言わないだろう。現場にいた祖父母も動転して詳しい状況が理解できていないだろうし、そういう犬の習性だとか社会性の知識が乏しければ、何が起こったのかも理解できていないのかも。

だから、そんな人の状況説明等は鵜呑みにできないことになるので、第三者は原因なんか断言できない。

記事のタイトルに「なぜ」とあるが、いくつかの推測は出来ても、本当のところは判らないと思う。「なぜ」って、大人しいはず(妄想)のゴールデンが噛みついたことが不思議ということなのか?それとも、そんな妄想や潜入感には関係なく、純粋に原因や理由を追求したいのか?

「犬種によって攻撃性は異なるか?」を調査テーマにしたアメリカのペンシルバニア大学が行ったアンケート調査の結果等を紹介しているブログ。

http://SNS.jp/view_diary.pl?id=1959148253&owner_id=28651168 ←不惜身命と不撓不屈、難行か易行か、石中に火あり打たすんば出ず・その1…命日 2017年03月11日

赤ちゃんに威嚇、噛む犬ついて。距離感と、しつけ方、対応に困っています。娘は生後三ヶ月です。旦那の実家のオスのトイプードル4歳が、娘を見ると吠え続け… - Yahoo!知恵袋 http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q13162129943

PC版→https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13162129943 生後3カ月と生後10カ月では比較にならないかもしれないが…。

<かみつき事故>飼い犬にも殺傷能力…乳児の悲劇、なぜ

http://mainichi.jp/articles/20170401/k00/00e/040/248000c 元記事

<かみつき事故>飼い犬にも殺傷能力…乳児の悲劇、なぜ