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帰ってきたよ〜〜

孫がやっと、子供家庭センターの監視下から家に帰ってきました。

長かった〜〜

一番抱きたかった、生まれてすぐの孫には会うことすら出来ずに終わったけど

7ヵ月半、娘も私もよくがんばったと思う

自分たちがこんな目にあってやっと、世の中にはこんな不当なことがあるんだって初めて知った

まってまってやっと生まれた子供が、その病院から連れて行かれて、

親には、紙切れ一枚で収容しましたとしか伝えられない

行き先すら教えてもらえず、

不服申し立てをしても、実際に、動くまでには半年以上は掛かること

議員だ弁護士だといっても、3ヶ月間は一切手を出すことも出来ないこと

子供一人収容ごとに、子供家庭センターに30〜50万のお金が毎月入るということ(都道府県で金額が違います)

今も、今日も、不当な理由で子供たちがどんどん連れて行かれていること

そんな中、お母さん、お一人での子育てはちょっと不安ですといわれた保健師さんの一言でどうやら、

我が家の収容決定になったようで、(いわれたのは睡眠薬抗鬱剤が赤ちゃんから出たでした、これに関しては、いわれてすぐに別の病院に行き検査してもらい未検出を証明しました)

ほんの一言や、ほんのちいさい理由で、子供たちは今日も親から引き離されます

数年前に新しく、今はいろんな事件や虐待などもあるからだろうけれど、

子供家庭センターの所長のハンコ一つあれば子供を無断で収容することが出来る法律が出来たこと

その一番の方法として、産院よりの収容が楽だという理由で、産院より連れて行かれてしまう事

帰って来れたことはとってもうれしいけれど、そんな現状を、少しでもみんなに知ってもらえたらうれしいです

一度収容されたらなかなか戻ってくることは出来ません(うちは異例なほど早いです)

今でさえ、我が家では、いろんな制約や、なぜそんなことまでされなあかんのって思うことがいっぱいです。

文句があるなら、又子供を連れて行きますし、もう次は長期ですから、長い間かえれないのを覚悟してくださいとか、そのときには、居場所も教えないし、面会やもちろん外泊などありませんからといわれる始末です。

娘の家には週5日朝7時半に、ヘルパーさんが子供がお家を出るのを確認に来られます。

食事内容はすべて何を食べさせたのか報告がいります

母子家庭でありながら、今働くのなら、子供を又取りあげるといわれ、

ほぼ決まってた会社に雇わないようにこちらから連絡するので会社名と連絡先を教えろといわれ

結局、会社はあまりにも注文ばかりつけられるので疎ましく思われて諦めてくれとい割れる始末

条件がよく、資格を取らせていただけて、なおかつ保育所や子供のことも譲歩していただける

目先だけでなく資格を持つことで、子供と生涯暮らしていける基盤が出来る会社だったのに

子供が人質、すべて取り上げられていく

どんなちいさいことも見つかればきっと、鶴の一声なんだろうなぁ

いったいいつまでこんな不条理な事が続くのか解らないけれど

取りあえず、今は、ここに子供がいる、

まだまだ色々続くけど、「ただいま〜」なのです。