練習場のヤード看板とボールの関係性

こんなに飛ぶかな?とかこんなに飛ばないかな?ってのあるよね。

そもそも練習場のレンジボールは飛ばないように作られてるんだけど。

NO.1練習場決定戦

私が行く練習場で私の飛距離を元に算出しているのであしからず。

最下位ダントツ1位に輝いたのは・・・(いきなり最下位かよw)

白根ゴルフスタジアム

ドライバーの飛距離が群を抜いておかしい。

ググル地図の計測によると打席からネットまでの距離は約211y。

行った事がある方は知ってるだろうがネットの手前に240yの表示、そこからネットまでの実測は10y。

私のドライバーショットはいつもネットの根元にキャリーする。白根式でいくと常に250y以上キャリーすることになるが、実際のコースではそれだけ飛ばすには相当な覚悟をもって振る事になる。

なのにある程度コントロールして打つコース仕様のショットで最低250y以上飛んでいる事になるのが白根式。ランの計算はしていない。

200yの表示もあるんだが、200yから240yまでの実測が23.4y・・・どういうこと?

ちなみに150yの看板までの実測は137y、仮に1割飛ばないボールを使っていたとする。実測距離を元にレンジボールの1割減で考えると計算は成り立つ。

180yで計算してみたんだけどこれも大体合ってる。

他の練習場もボールと距離の関係性を調べたからそのあたりまでは間違いはない。

結論!白根ゴルフスタジアムの200y以降の表示はアバウト(すぎる)、客に対してのサービスみたいなもんだろうか?

「あそこの練習場だと気持ちよく振って飛ぶんだよね!」みたいな。

そんなに飛ぶわけねーだろ!!

このあたりはサバ読まないできちんとやってくれないと困るんだよね。

まぁ冬場の弾道調整にしか行かない練習場だからいいんだけどさwww

長坂練習場は実測y表示、1割飛ばないボールかな。

家から一番近いが球代が高すぎて行く気が起きない。

富士見高原練習場は実測y表示、ここのy看板は1yも狂いがなかった!すごい!

やはり1割ほど飛ばないボール。年会員(3000円)になれば球代はバカ安い。

ひたすらアプローチするのが得策。コースの練習グリーン借りられるのも良い。

クラブ工房併設、マスターはおじいちゃんだけどベテランクラブ職人。

私のホーム。

北の杜ccのレンジ、実測y表示だが150が-3yで200が-1yと若干誤差がある。

ただしコースボール(ロスト)なので最も正確な飛距離把握が可能。何ならボール選んでV1xとかだけで測る事も可能。風と打ち下ろしは自分で計算してね。

ガチ練習の時はいつもここにいる(第2ホーム)。

これだけ優秀でコースボールなら1球10円でも納得できる。打席料0円だし。ただし13時以降ね!運がイイと貸切。夏場は照明がつきます。

韮崎ゴルフクラブ、ボールにあわせたy表示で1.5割減のボール。表示もボールも実物ではないうえに、風の影響が強いので正確な飛距離を知るには適さない。2階席の球代はバカ安。

若くお金がなかった頃に凄く世話になった練習場。年間2回くらい行く。

恐るべしググル地図!!

皆様もホームの練習場の距離測ってみますか?

ていうかNO.1決めてないしw白根ディスってるだけじゃないかw