章構成

『行政組織におけるIT(Information Technology)の技術導入における諸課題について』

−インフラの陳腐性と費用対効果について政府系統と民間系統を比較して−

■章構成■

Introduction

 論文紹介と各章の説明

第一章 インフラ技術と契約形態

 ・現在のインフラ技術について

  政府系と民間系との比較

 ・契約方式?−政府系−

  一般競争入札指名競争入札随意契約、政府調達協定(WTO協定)

 ・契約方式?−IT(民間)系−

  委任契約、準委任契約、 請負契約

 ・

第二章 インフラ技術の採用

 ・政府系と民間系を比較して

  仮想化技術の採用の可否

  筐体主義の政府系

 ・新技術の採用とその効果

  ビッグデータを事例研究として

  (追加の余地あり)

第三章 ITと契約の実態

 ・政府系の契約方法とベンダーの契約方法とのMatching

  民間調達の実態とその傾向

 ・システム更新とIncrementalism

  政府系の残された「増分主義、漸進主義」と解釈すべき領域

  −負のフロンティアとしてのIT領域−

第四章 政府系におけるIT人材の必要性

 ・ライセンス制度について

  ベンダー資格と国家資格

  −国家⇒民間への資格認定の有効性と問題−

  −民間⇒民間への資格認定の有用性とビジネスモデルとしての課題−

  −技術的有効性と陳腐化との戦いを勝ち抜くもの−

 ・政府系におけるIT人材開発

  政府系におけるIT人材

  事例研究:総務省厚生労働省警察庁防衛省(自衛隊)

  民間優位のIT技術

  

終章

附論

ブルーオーシャンにおける、ビッグデータに関する技術者不足とその人材育成について

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