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素晴らしい! 金閣寺・銀閣寺の住職の教え

「どんな環境、どんな相手だろうと、自分自身が素直であれば、そこからいくらでも成長できると説いている。」と言って、どんな相手だろうと、金正恩に会って、核実験の中止と拉致被害者開放ができるように成長してください。

金閣寺銀閣寺の住職が説く「引き算人生」の教え

大仙公園(七観音古墳)

七観音古墳

 履中天皇陵古墳(ミサンザイ古墳)の外周部分に該当する公園の南入口にあり、同古墳に付随する直径25m・高さ3m程の円墳で周濠はありませんでした。

主体部は発掘調査されてませんが、碧玉(へきぎょく)製の琴柱(ことじ)形石製品が出土たそうです。

 古墳の崩壊を防ぐために土盛を行っているので、本来の形とは違います。

 

今回は熱くなかったルイージ&N響

一昨日(21日)NHKホールで開かれたNHK交響楽団第1859回定期公演Cプログラムを聴いてきた。指揮はファビオ・ルイージ。ピアノはベアトリーチェ・ラナ。

【演目】(※はアンコール曲)

ベートーヴェン/ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 作品15

※バッハ/パルティータ第1番〜ジーグ

  〜 休 憩 〜

ブラームス交響曲第4番ホ短調

《19時00分開演、20時50分終演》

1曲目。ベートーヴェンのピアノ協奏曲というとよく演奏されるのは第3〜5番。第1〜2番を聴く機会は少ない。冒頭のイントロ部分はまるでハイドン交響曲のようで、まだベートーヴェン色はない。続くピアノ・ソロもかなり単調でモーツァルトの延長線上でしかない。しかし、それが第2楽章以降になると、徐々にハツラツにして華麗な音色に変わっていく。このあたりにその後のベートーヴェンの片鱗を垣間見るならぬ垣間聴くことができる。ただ、それでも情熱というか熱情を感じることはできない。そういう意味において、奏者のベアトリーチェ・ラナは楽譜に忠実に弾いていたのだろう。ということで、若いラナの実力がどのようなものを推し量れることはできない。せめて第3番か第4番を弾いてほしかった・・・。

2曲目。ファビオ・ルイージはドラマチックな曲を得意としているので、ブラ4のような内包的というか精神的芸術性のある曲が得意なのか少々不安があった。そして、その不安は第1楽章にもろに表れた。穏やかにしてかなりスローなテンポで始めたが、木管金管のアンサンブルは多元的というか全く立体感がなくバラバラ。それでいて弦の音をかなり抑えて、その粗さをまるで際立てるのような作り。これはN響の奏者たちの問題ではなく、おそらくルイージの指示によるものであろう。でなければ、あんなアンバランスな構成は学生オケでもしないと思う。ということで、第1楽章が終わったところで、周囲の人たちから咳払いでなくため息が数多く聞こえた。私も帰ろうかなあ、と思ったぐらいである。しかし、第2楽章に入るとルイージはオケの主体を弦に移行させて、調和のとれた音楽を形成していった。そして、第3楽章に入るといつものN響サウンドと変わることのない団結力のある音色が築き上げていき、アタッカで入った第4楽章も木管のアンサブルがよく、最後は聴衆からもブラボーの声が飛ぶほどの演奏で完結した。しかし、私としてはどういう意図を持って演奏されたか解ら\xA4

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誰が何のために共謀罪を作ろうとしているのか

 この法律を通せなければ、東京五輪パラリンピックを開けなくなるかもしれない。安倍首相がそうまで言い切った以上、政府は何があっても今国会で共謀罪を成立させるつもりなのだろう。

 実際、共謀罪の審議が4月19日に始まり、政府は5月中旬の成立を目指すとしている。

 しかし、ここまで欺瞞に満ちた法案も珍しい。政府はこの法案をテロ準備罪などと呼ぶことで、あり得ないほどデタラメな法律を何とか正当化することに躍起のようだが、この法律にはそもそもテロを取り締まる条文など一つとして含まれていない。

 にもかかわらずメディアの中には、この法案を政府の要望に沿う形で「テロ準備罪」(読売、産経)だの「テロ等準備罪」(NHK)と呼んで憚らないところがあることも驚きだが、この法律は断じてテロ対策法などではない。いや、そもそもこの法律が必要であると政府が主張する根拠となっている国際組織犯罪防止条約(別名パレルモ条約)は、それ自体がマフィアのマネーロンダリングなどを取り締まるためのもので、テロを念頭に置いた条約ではない。

 では、この法律は何のための法律なのか。今回は珍しくマスメディアの中にも政府の意向に逆らってこの法案を「共謀罪」と呼び続けるところが出てきているが、当たり前のことだ。これは日本の法体系に共謀罪という新たな概念を導入することで、日本の刑事司法制度に根本的な変革をもたらす危険性を秘めた法律だからだ。

 犯罪には突発的に起きるものもあるが、その多くは計画的に行われる。計画的な犯罪の場合、実際に犯行が実施される前段階で、犯罪を計画したり準備する必要がある。近代司法の要諦である罪刑法定主義の下では、基本的には実際の犯罪行為が行わるまで個人を処罰できないが、殺人罪などの重大な犯罪については、計画や準備しただけで処罰が可能なものが例外的にいくつか定められている。ただし、それは殺人のほか、航空機強取等予備罪、私戦予備罪、通貨偽造準備罪など、国家を転覆させるような極めて重大犯罪に限られている。

 共謀とは、準備、計画の更に前段階で、犯罪を犯す意思を確認する行為を指す。これまでは国家を転覆させるような重大犯罪の場合でも、訴追するためには最低でも犯行の準備や計画が行われている必要があったが、共謀罪が導入されれば、それさえも必要としなくなる。しかも、今回は懲役4年以上の犯罪が全て対象となるため、詐欺や著作権法違反、森林法違反、廃棄物処理法違反などの一般的な犯罪を含む277の犯罪がその対象となる。例えば、著作権も対象となっているため、音楽ソフトを違法にコピーしたり、著作権をクリアできていない曲を演奏するライブイベントを構想したり相談するだけで、共謀罪違反で逮捕、訴追が可能になる。

 政府は対象が組織的犯罪集団であることや、具体的な犯行の準備に入っていなければ、訴追対象にはならないと説明している。しかし、法律には何が「組織的犯罪集団」や「準備行為」に当たるのかが明示されていないため、警察にその裁量が委ねられることになり、まったく歯止めはなっていない。

 共謀罪は過去に3度国会に上程されながら、ことごとく廃案になってきた。犯罪行為がないまま個人を罰することを可能にする法律は、個人の思想信条や内面に法が介入につながるものとして、市民社会の強い抵抗に遭ってきたからだ。

 今回の法案もその危険性はまったく除去されていない。しかし、情報問題や警察の捜査活動に詳しい清水勉弁護士は、今回の共謀罪には過去の共謀罪にはなかった新たな危険性が含まれていると指摘する。それは情報技術の急激な進歩に起因するものだ。

 今や誰もがスマホなどの情報端末を利用するようになり、巷には監視カメラなど個人の行動をモニターする機器が溢れている。映像から個人を識別する顔面認識カメラも、導入が間近だと言われている。

 共謀罪が導入され、犯行の事実がなくても逮捕、訴追が可能になれば、警察の裁量で誰もが捜査対象になり得る。集積されたビッグデータを使えば、捜査対象となった個人の行動を過去に遡って詳細に収集、把握することも可能だ。それはまるで全ての国民が24時間公安警察に見張られているような状態と言っても過言ではない。

 本人がどんなに気をつけていても、例えばある個人が所属するSNSグループ内で飲酒運転などちょっとした犯罪行為が議論されていれば、共謀と認定することが可能になる。そのSNSグループに参加しているその人も、「組織的犯罪集団」の一部と強弁することが可能になり、捜査の対象となり得る。早い話が警察のさじ加減次第で誰でも捜査対象となり得るのだ。そして、一度捜査対象となれば、情報は過去に遡って無限に収集されることになる。

 これでは政府に不都合な人間の弱みを握ることなど朝飯前だ。気にくわない他人を陥れることも容易になるだろう。

 21世紀最大の利権は「情報」だと言われて久しい。多くの情報を収集する権限こそが、権力の源泉となる。共謀罪が警察の情報収集権限を無尽蔵に拡大するものであることだけは間違いない。

 とは言え、東京オリンピックを控えた今、日本もテロ対策は万全を期する必要がある。まったくテロ対策を含まない共謀罪なるデタラメな法案の審議にエネルギーを費やす暇があるのなら、過去に日本で起きたテロ事件を念頭に置いた、日本独自のテロ対策を練るべきだと清水氏は言う。日本での大量殺人事件は秋葉原無差別殺傷事件や相模原「津久井やまゆり園」殺傷事件などを見ても、いずれも単独犯で、共謀罪ではまったく取り締まることができないものばかりだ。しかも、日本の治安は今、過去に例がないほどいい状態が保たれている。ことほど左様に、今回の共謀罪はまったく意味不明なのだ。

 テロ対策には全く役に立たない共謀罪を、誰が何のために作ろうとしているのか。政治はその刃が自分たちに向けられていることを認識できているのか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-00010000-videonewsv-soci記事転載元です。

本を読まない人はバカになります。

漫画「なぜ読書をしなければいけないの?」 読書家母の回答を図書館司書たちが絶賛

片道25Kmの巣箱を移動しました。O(^Q^)o

                  

         今日,4月22日の午前4時30分にアパートを出発!!

     山口県の日の出は5時30分。5時までには現場に着かないとねっ!!

     まず20Kmの所に設置してある重箱式巣箱の巣門を閉めて、

     そこから5Km離れた所に設置してある、か式単枠巣箱の養生をして

     ぼっちい軽乗用車に積み込み。

     また戻って、重箱式巣箱の養生をして、積み込んで・・・

     一路、帰路へっ!!

     帰りは、慎重に走らないと巣落ちしたり、チビ達にストレスを、

     なるべく与えないように。 だから、帰りは岩国インターチェンジから

     下り線へっ!

     仮設置場は、高速道路を降りてから、10分ぐらいの所です。

  

     出来れば、早く着いてチビ達を放たないと可哀想だしねっ!

                  

                  

     

     作業現場を出たのが、午前6時、仮設置場所に着いたのが6時40分。

     (-。-)y-゜゜゜一服して、重箱式巣箱の観察窓を覗くとっ・・・

     うんっ! イイ感じで落ち着いていました、単枠式巣箱も同じでしょ〜!?(^^;

     取急ぎ、解き放つを優先に巣箱の設置完了! あとは午後からでっ・・・。

     重箱式のチビ達は巣門を開けたら、たくさん出て来て一安心っ!

     密閉状態に近かったから暑かった??!!ん、でしょうかねっ!?

     それに比べて単枠式巣箱のチビ達は、パラパラって数匹出て来て

     キョトンと、してる感じ、内部を観れる観察窓がないので・・・

     ひよっとしたら、逃避された後のハグレ蜂じゃ〜〜〜っ・・・って

     変な予感がっ・・・上蓋を開けて内検したい気持ちが込み上げて来て

     移動したばかりだしっ・・・、

     観たいけど、もし逃避してなかったら、それこそ逃避されるっ・・・

                でもっ!

                         確認したいしっ・・・

     今回も、ダメもとで内検をっ!!!!!!!

     ・・・・・・・・・・・居ましたっ!、 巣門から見て一番奥に固まってました。

     巣枠式巣箱の人生初内検でした。

     それから、しばらくして観ると、巣覚え飛行を2群ともし始めてねっ!

     

     そして、移設設置後から1時間30分ぐらい経ったぐらいに観るとっ!

     初めてじゃないけど、早々と花粉を集めて帰って来ているので、

     改めて、この子達には感心させられました。

     命がけだからでしょうねっ!m(_ _)m

     しばらくは、アパートから2Kmだから、逢える時間が増えて嬉しいです。

                  とっ!

            日記に書いとこやっ・・・。

                                       from kou (^.^)b

     

     

撮った写真色々

https://twitter.com/i/moments/825703223235219456

他人が写ってるのは、勝手に公開できないので、風景がメイン